コロナと感染症法の見直し

まず3から書きますと、本人の意思に関わらず強制的に病院や施設に隔離され、腫れ物に触るかのごとく扱われることが無くなります。 この点についても、2類相当のままなので陽性者の数が分かった時点で行政も発表せざるを得なくなって、それを受けてメディアも報道する。 だが、それから8カ月が経ち、新型コロナはそのような「危険性がきわめて高い感染症」ではなく、感染者数と死者数は季節性インフルエンザより少ない感染症であることが明らかになった。

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あの時は多くの方が不安を感じたに違いないが、都内の1日の感染者数が200人を超えるのが珍しい出来事ではなくなった今はどうだろう。

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3 濃厚接触者に外出自粛などを要請する=これは2009~10年に流行した新型インフルエンザに適用された措置だ。 そういう点でも、コロナは5類相当の方がふさわしい」 さらに、今後について次のように語る。 ただ、「宿泊施設を十分に確保できている自治体では従来通り宿泊療養を基本」の姿勢は変えないようだ。

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致死率は1. 彼らが検査を受ける理由はさまざまでしょうけど、このような方々はコロナが「 5類 」になっただけだと 減ることはあっても増えません。 強制力のことです。

コロナと感染症法の見直し

コロナ感染者数はただの数字なんかじゃない。 これ以上の甘えは許さない。 今これに5類相当のお墨付きを与えてしまえば、無自覚無症状感染者に加えて有自覚無症状感染者までもが市中に出回ってしまうことになる。

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また、彼らの主張は世界のコンセンサスとも食い違う。

コロナと感染症法の見直し

リスク管理は必ず別のリスクを作り出す。 1 感染者に入院や就業制限を勧告する=これは2類以上に適用される措置だ。 8月7日の日経新聞には「自宅療養の基準明確化 宿泊施設不足受け 厚労省」との記事が掲載され、「同居家族に高齢者など重症化リスクのある人や医療介護従事者がいる場合も、 生活空間を完全に分けられると保健所が判断すれば自宅療養が可能とした」と紹介されている。

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また、社会も当然のこととして要求する。 ・国はコロナを二類相当から外し、宿泊療養施設の確保するべき。

「日本人はすごい」の幻想に溺れた愚策。コロナ5類感染症指定が危険な理由(MAG2 NEWS)

決して忘れてはいけないことである。 苦し紛れの数字操作に過ぎないことが分かる。 新型コロナに限らず、感染症対策において初動の遅れは致命的である。

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表は2014年3月厚労省が作成した感染症法の分類だが、これを見れば、この問題がご理解いただけるだろう。 尾身教授も実際の運用上の扱いについてそのように言及しています。

・#コロナを指定感染症2類から5類へというのがTwitterで...

いつになったらその乖離は修正されるのだろうか。 人間は何事にも、如何なる環境にも慣れるのだ。

こんなことをしていたら、感染対策が後手に回るし、エッセンシャル・ワーカーの人権を何とも思っていないことになる。

・#コロナを指定感染症2類から5類へというのがTwitterで...

日本ではインフルは冬季に集中し、感染者は年間に約1000万人、関連死を含む死者が約1万人発生している。 一日の検査能力は約3000件という。 「だから、今すぐに5類感染症にするのではなく、厚労省が行政上の措置として取り扱いを5類と同じようにする方法も考えられます」 指定感染症の期限は1年で、さらに1年延長するかどうかについて、来年2月6日までに判断される。

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そう、患者数のデノミである。 厚労省は、二類相当外しを議論する前に、もっとやるべきことがある。

「日本人はすごい」の幻想に溺れた愚策。コロナ5類感染症指定が危険な理由(MAG2 NEWS)

賛成です。

特に冬場は危険だ。